キャラ紹介

INTRODUCTION

概要

作者の代理キャラ兼看板キャラ。空のように青く、ネコの形の風船生物。風船らしく、性格もふわふわしている。とにかく風船のことが大好き。

容姿

青色が基調で、低頭身デフォルメマスコット体型の風船ネコ。

丸い頭の上にネコらしい尖った耳を持つ。大きい両目は風船の表面にプリントされた模様らしく、平面的に貼り付いているように見えるが、本物の目と同じくちゃんと動く。瞳の中は青空を思わせるような青いグラデーションで、下半分は白い雲らしい模様が付いている。口の上側にある二本の牙は風船らしく、ぷにぷにしてて鋭くない。舌は鮮やかな青色。

胴体は丸くて、頭よりも小さい。胴体と近いサイズの手は先端が膨らんだ形をしている。足は短く、丸い球のような形をしている。太くて長い尻尾は体よりもはるかに大きく、先端には空気を入れるための吹き口が付いており、普段は結んでいる状態。

全体は淡いスカイブルーで、手足・耳・尻尾の先は濃いめの青色。お腹の丸い模様はほぼ白に近い。場合によって体が透けて見えることもある。

なおこの姿は通常時のものであり、本人の意思で体の形を自由に変化できる。

人物像

気さくでノリノリな性格。ネコらしいマイペースな一面も。

風船でありながら無類の風船好き、いわゆる風船フェチ。風船以外にも空気ビニール玩具など膨らむものが好き。風船フェチであることは隠していないが、人の目の前では多少自重する。

風船として膨らましてもらえるとすごく喜ぶ。特にヘリウムは大好物。反面、風船の破裂を引き起こす原因になる鋭い物は嫌い。破裂自体が嫌いではなく、膨らみすぎて割れるのはむしろ好き。なお破裂寸前ギリギリの状態が一番好き。水で膨らむと浮かべなくなるのであまり好きではないが、暑い日でひんやりを求めて自ら水風船になることもある。

とにかく遊ぶのが大好き。風船を使う遊びはもちろん、人間が作ったテレビゲームをプレイするのも好きだが、操作が下手でクリアできないことが多い。

食事の必要はないが、もらった食べ物はおいしく食べる。食べたものはどっかに消えてしまう。なお何らかの理由で食べ物以外のものを飲み込んだ場合は消えずに残ってしまう。

能力

代理キャラ同士のと記憶を共有する。ふたりで別々行動しても、お互いの過ごした経験を把握できる。ただしふたり同時にいると思考が干渉しあうため、二人用のゲームを協力してプレイする……みたいに器用なことはできない。

風船なので空気の出入りで体の大きさ変わる。普段はこじんまりで可愛らしいサイズだが、空気などで膨らむと体が大きくなり、逆に空気抜けると縮んでしまう。膨らんでいる状態ならある程度自身の重さをコントロールでき、普通の空気を入れたままでもふわふわと浮かべる。逆に重さを増やして地面に歩くこともできる。

体の伸びれる上限を自身の意思で自由に決められる。その気になれば、高層ビルを超えるほどの巨大サイズにもなれる。しかし破裂寸前の状態や限界を超えて破裂する感覚も好きなため、ほどほどの大きさで止まることが多い。破裂しても体はちゃんと元に戻れる。

空気が抜けて完全に萎むと体は浮かべなくなるが、地べたをゆっくり動ける。息を吸えばいつでも普段の状態に戻れるが、空気入れなど外力で膨らましてもらうほうが好き。

体の形を自由に変えられる。胴体だけ大きくなったり、ネコ以外の動物になったり、全身まん丸くなったり、風船の範囲内であればほとんどなんでもなれる。

他人を一時的に風船に変えることもできる。ただ反抗されると失敗してしまう。

「ふわふわーるど」という世界に行き来できる。そこでは「」として住民たちに慕われる。

REFERENCE

補足

状況に応じて指を生やしたり、体の一部の形を変えたりすることができる。
普段のネコ姿から離れた形にも自由に変えられる。
萎んだ間は浮かべなくなるが、地べたに移動できる。隙間も通れるようになる。
気分によって目の大きさが変わる。瞳の模様が変わることもある。