二次創作

フローター

Floaters

OVERVIEW

【注意】本シリーズは性的な表現が含まれます。

【注意】本シリーズはポケモンの二次創作です。

  • 創作の内容は作者の趣味によるファン活動です。原作の関係者とは一切関係ありません。
  • 創作の内容にはオリジナル設定、デザインの改変や独自の解釈が含まれます。
  • 原作の公式設定をあまりご存じない方には楽しみにくい場合があります。

背中に翼が付いているロコン――レナード。彼は自身や他のポケモンを風船に変えるという不思議な能力を持つ。チーム「フローター」を立ち上げ、気が合うメンバーたちや、同じ能力を持つ者ができた別のチームと一緒に、毎日ふわふわな暮らしを堪能することに……

※諸事情によりキャラ紹介の更新は一時停止いたします。

INFORMATION

世界観

ここは我々の知っているポケモンの世界とは少し違う世界観。ポケモンが人間と同じ生活を送っていたり、人間みたいに二足歩行したりと、いろいろと常識が異なる。しかしこんな世界でも、「風船化」は普通のポケモンたちにとって異質な概念になっている。

風船化

ポケモンが自身の意思で、一時的にゴム風船のような体質に変わる能力。本シリーズでは、生まれつきにこの能力を持つ者のことを「能力者」と呼ぶ。能力者だけがこの能力を他のポケモンに与えることができ、能力をもらったポケモンも風船化できるようになる。

特性

  • 風船化したポケモンは元と同じ形の風船に変化し、自分の意のままに動ける。
  • 身体は外側の皮膜のみで、体の中は空っぽ。
  • 体のとこか(大体は尻尾の末端)には気体を出し入れするための吹き口が追加され、普段は結び付けられている。吹き口の開閉は本人の意思のみで直接コントロールできず、手で結び目を解いたり、結び直したりする必要がある。
  • 体内の気体は体の一部ではないが、活動するためには体内に一定以上の空気圧が必要。萎んだ状態だと力が失われ、地面に崩れ落ちてまともに動けなくなる。
  • 体の皮膜はゴムのような柔らかくて弾力のある材質になっており、普通のゴム風船より高い伸縮性を持つ。しかし膨らみすぎて限界を超えると、ゴム風船と同じく破裂してしまう。
  • 破裂しても少し時間が経てば、不思議な力で弾け飛んだ破片が集まって再結合し、萎んだ状態で完全に復元される。
  • 破裂してから元に戻るまでの間、本人は気絶して意識を持たない。
  • 普通に膨らます場合は全身均等に膨らみ、体型を概ね保ったまま巨大化する。
  • 能力者や一部優秀(?)な者のみ、膨らみ方をコントロールして、胴体だけ丸く膨らむようにすることができる。
  • 元の何倍まで伸びれるかは個人差があり、能力者や風船になじむ者はより伸びる傾向がある。
  • 体の構造的に風船化できない種族もいる。

チーム紹介

フローター

シンオウ地方を拠点とする、風船化を楽しむポケモン集団。リーダーはロコンの「レナード」。元々は旅で出会った仲間たちと一緒にのんびり過ごすだけの集まりだったが、レナードが風船化能力をメンバーに与えてから、積極的に風船化活動をするようになった。

拠点の「フローターの秘密基地」は、コトブキシティの近くにあると思われる古い洋館。パルキアの力の影響で辺り一帯の空間が歪み、選ばれし者しか洋館にたどり着けない。洋館内部の空間も外見よりはるかに広く、風船化活動にはうってつけの場所。

拠点の中には別地方のチームの拠点へ瞬間移動できるドアや装置が設置されている。おかげでフローターのメンバーたちは気軽に違う地方へ遊びに行けるようになり、他のチームのメンバーもよくフローターのところへ遊びに来る。

※便宜上、後続のチームをまとめて「フローター」と呼ぶ場合もあります。

バスター

イッシュ地方を拠点とする、風船化を楽しむポケモン集団。リーダーはゾロアの「ゼロア」。

拠点の「バスターのアジト」は、ヒウンシティのとある高層ビルの一部を借りている。広さはそこそこあるものの、風船化活動するためには少々物足りない。

ポンパー

カロス地方を拠点とする、風船化を楽しむポケモン集団。リーダーはフォッコの「マカロン」。

拠点の「ポンパーハウス」は、ミアレシティのとあるパサージュ内の元ホテル。住み心地が良くて、観光と買い物もしやすい。しかしやや狭いのが玉に瑕。

ブリーザー

アローラ地方を拠点とする、風船化を楽しむポケモン集団。リーダーはアローラロコンの「セレスタイン」。

拠点の「ブリーザーパラダイス」は、メレメレ島近隣の無人島に建っている別荘。離島と海の開放感を存分に味わえる。モーターボートを使えば他の島にも行ける。

ドリーマー

ガラル地方を拠点とする、風船化を楽しむポケモン集団。リーダーはクスネの「チェシャ」。

拠点の「ドリーマーの館」は、ブラッシータウンから少し離れた場所にある古いお城。若干不気味な雰囲気のせいで近寄る者が少ない。風船化活動の他に、お茶会を好むメンバーもたくさんいる。

シエスタ

パルデア地方を拠点とする、風船化を楽しむポケモン集団。リーダーはヒスイゾロア(色違い)の「ハシカプ」。

拠点の「シエスタクラブ」は、コサジタウンにある一軒家。のどかな気分が漂う。普通の交流や暮らしは建物の中で、風船化活動は外の広い庭で行う。

世界観関連

  • 作中に人間のキャラクターは登場しないが、人間はちゃんといる。
  • 作中に登場する町は基本的に原作の本編シリーズと同じ。

風船化関連

  • 作中のキャラたちは「風船化」という単語を使わず、「風船になる」などシンプルな言い方をする。
  • 風船化の間は空腹の感覚がなく、食事をとる必要がない。ただし風船化の状態に維持しすぎると、元の姿に戻るときにお腹がすいてしまう。
  • 風船の体に声帯はなく、喋るときは口の周囲の空気を振動させて声に変換する。ヘリウムで膨らまされても声質は変わらない。
  • 風船の体は膨らめば膨らむほど浮力が強く、動くだけで簡単に浮かぶ。ただし中身が空気の場合は動かないとゆっくり落ちる。
  • 萎んだ状態のままでも、時間経過で自動的に膨らんで普段のサイズに戻り、吹き口が開いたままの状態だと不思議な力で勝手に結ぶ。
  • 風船化の間はほとんどのわざが使えなくなる。
  • 風船化できる個体が繰り出すみがわりは風船になってしまう。消耗する体力が少ない代わりに耐久性皆無。(普通のみがわりも出せる。)

CHARACTERS

「風船化関連」の見方

  • 吹き口の位置 ⋯ 風船化するとき吹き口が付く位置。
  • 膨らむ限度 ⋯ の数が多いほど風船化するときに大きく膨らめる。最大5個。
  • 膨らみ方の制御 ⋯ 風船化の間、自分の意思で丸い形に膨らめるかどうか。
  • 空気?ヘリウム? ⋯ 風船化の間、膨らますなら空気とヘリウムのどっちがいいか。
  • 風船化中一番の趣味 ⋯ 風船化するときにしかできないことの中で一番好きなもの。
  • 自身/他人の破裂 ⋯ 風船化した自分/他人の破裂に対する好みや反応。