概要
作者の代理キャラ・創作担当。姿形を自由に変えれるものの、ほとんどの場合は白いキツネの姿で活動している。一応、翼狐スペースの主でもある。
作者の代理キャラ・創作担当。姿形を自由に変えれるものの、ほとんどの場合は白いキツネの姿で活動している。一応、翼狐スペースの主でもある。
普段は全身真っ白で、キツネのような生き物の姿をしている。目は銀色で、瞳の代わりに白い反射光が視線を示す。頭の上にある三日月みたいの大きなアホ毛、背中の小さい翼と巨大な尻尾はトレードマーク。首回りにはもふもふな毛が付いている。体は不思議な力でふわふわと浮く。
状況に応じてケモノ型、ヒト型、小型の三つの姿に変身する。普段の活動はケモノ型、絵を描くときはヒト型、背が低い相手に合わせて小型、みたいな感じでそれぞれの姿を使い分ける。なおケモノ型の両手がアンバランスなほど大きいのは本人の趣味で、深い意味はない模様。
普段から元気に振る舞う。興味ある事にはとことん突き進むが、燃え尽きると暫く動けない。元々は創作活動の一環として自身の存在をアピールしていたが、今はその役割を浮猫に譲り、裏方で動くことが増えた。
風船フェチであることを隠さず、特に風船や空ビのキャラに目がない。ただ後述のように浮猫と記憶と共有できるので、そっち方面の趣味はほぼ浮猫に任せている。
重度な甘党で、普通の人が引くような甘さでも平然と食べる。しかし元々小食なため、多くは食べられない。
代理キャラ同士のと記憶を共有する。ふたりで別々行動しても、お互いの過ごした経験を把握できる。ただしふたり同時にいると思考が干渉しあうため、二人用のゲームを協力してプレイする……みたいに器用なことはできない。
変身が得意。本人が詳しい動物であれば、その動物にほぼ完璧に変身できる。ただ人間の姿だけは苦手。特定のキャラに変身する際も外見と性格を再現できる一方、相手の固有能力まではコピーできない。また、慣れている普段姿なら、体のサイズを変えることもお手の物。
体は柔らかく、風船に変身しなくても空気などで大きく膨らめる。しかし誰かに変身する間は再現度を拘るあまりに、元の柔らかさが失ってしまう。
浮遊能力を持ち、地面から浮いたままで高速に移動できる。高く飛ぶこともできるが、コントロールに自信がないらしく、垂直方向以外はあまり飛ばないようにしている。
自分が生み出した「翼狐スペース」の中では、一部の道具や家具を生み出せる。ただ本人は面倒くさがり屋なのでいつも殺風景な状態で放置する。
「ルナティア」という世界を干渉する能力を持っている。そこへを送り込み、分身の目を通してそっちの世界の出来事をひっそりと楽しむ。もその世界で出会った。
他にもいろんな能力があるらしいが、本人も把握しきれていない。